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2018年度 JOC ジュニアオリンピックカップ兼 JSAF ジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップ(ジュニア部門)のお知らせ


2018年度 JOC ジュニアオリンピックカップ兼 JSAF ジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップ(ジュニア部門)

レース公示(Notice of Race)

1.主催団体 共同主催 公益財団法人日本セーリング連盟(申請中) 和歌山県セーリング連盟 後援(予定) 公益財団法人日本オリンピック委員会、 和歌山県、和歌山県教育委員会・公益社団法人和歌山県体育協会 和歌山市、和歌山市教育委員会・和歌山市体育協会 協力 NPO法人和歌山セーリングクラブ 協賛 (未定)

2.規則
2.1 2017-2020 セーリング競技規則(以下 RRS とする)定義された「規則」。
2.2 規則 61.1(a)を次の通り変更する。「抗議しようとする艇は、フィニッシュ後直ちにフィニ ッシュ・ラインに位置するレース委員会艇に 被抗議艇を伝えなければならない。」を追加 する。
2.3 RRS 付則 P を適用する。
2.4 [DP]は、プロテスト委員会の裁量でペナルティーが決定する規則を意味する。

3.広告[DP] 主催団体は各競技艇に対し大会スポンサーの広告を艇体に表示するよう要求する場合があ る。

4.競技種目 OP 級「U-12 クラス」「オープンクラス」 レーザー4.7 クラス、レーザーラジアルクラス

5.資格および参加
5.1 2018 年度日本セーリング連盟会員の者で、所属団体(都道府県連盟またはジュニアヨット クラブ等)の推薦を受けた者。
5.2 OP 級出場者は、2018 年度日本 OP 協会会員の者。
5.3 レーザー4.7、Radial クラス出場者は、2017 年度日本レーザークラス協会会員の者。
5.4 OP 級の「U-12 クラス」は 2018 年 4 月 1 日現在、12 歳未満のもの(小学生)とする。 「オープンクラス」は 15 歳以下のものとする。
レーザー4.7 クラス、レーザーラジアルクラスは 18 歳以下のものとする。
5.5 所定の参加申込書で、2018 年 7 月 10 日(火)までに必着で、e メール、FAXにて申し込 むこと。
なお、サポートボートを使用する場合は、サポートボートの登録を大会受付で行うこと。
申込み先
和歌山セーリングチャンピオンシップ実行委員会(和歌山セーリングセンター内)
TEL 073-448-0251、FAX 073-494-3252、
Mail info@wakayama-sailing.org

6.参加料 3,000 円/艇(7/21~22 のマリーナ使用料、交流会費を含む) 昼食は各自で用意のこと。
参加料は大会受付で原則としてクラブ単位で徴収する。

7.日程
7 月 21 日(土)
08:00~09:00 大会受付、大会計測
09:15 開会式・艇長会議
10:25 最初のクラスの1日目第1レースの予告信号、引き続きレースを行う。
17:00 交流会

7 月 22 日(日)
09:25最初のクラスの2日目最初のレースの予告信号、引き続きレースを行 う。
    ただし、14:00 以降に予告信号が発せられることはない。
16:00(予定) 閉会式、表彰式
*本大会は最大7レースまでとする。
*両日とも海上での昼食を予定しているので、各自で用意のこと。

8.計測
8.1 大会計測を実施する。OP 級は有効な計測登録証明書を提示しなければならない。
8.2 大会期間中に、陸上、海上を問わず計測が行われることがある。

9.帆走指示書
帆走指示書は 7 月 20 日までに大会WEBサイトで公開する。

10.開催地 和歌山市和歌山マリーナシティ「和歌山セーリングセンター」及び和歌浦湾 添付1図にレース・エリアの場所を示す。

11.コース トラペゾイドコースとする。

12.得点
12.1 1 レースの完了で本大会は成立する。
12.2 完了したレースが4レース未満の場合、全てのレースの合計得点をその艇の得点とする、こ れは付則A2を変更している。
12.3 OP 級の得点は、「U-12 クラス」及び「オープンクラス」の参加艇を含めた得点とする。

13.安全[DP] 海上では常に適切な救命胴衣(ライフジャケット)を着用しなければならない。
ウェット スーツおよびドライスーツは適切な救命胴衣とは見なされない。
もし、救命胴衣の浮力装置 が膨張式のものであれば、海上では常に膨張させた状態で着用しなければならない。
これは RRS40 を変更している。

14.支援艇[DP]
14.1 支援艇はレスキューボートとみなされ、以下の条件を満たす場合のみ使用を許可する。
a) 参加申し込み時に申請用紙にてレース委員会に使用を申請し、許可を受けること。
申請、許 可なき艇の出艇、および定員の半数を超える乗艇は認められない。
b) 支援艇はレース委員会が支給する『ピンク色』旗を掲揚しなければならない。

15.賞
OP 級「U-12 クラス」(小学生) JOCジュニアオリンピックカップ 1位
JSAFジュニア・ユースセーリングチャンピオンシップ 1~3位
OP 級「オープンクラス」(小中学生) 1~3位
レーザー4.7 クラス、レーザーRadial クラス 各1~3位
※但し参加艇数により変更する場合がある。


16.責任の否認
このレガッタの競技者は自分自身の責任で参加する。
RRS4「レースをすることの決定」を参 照。主催団体等は、レガッタの前後、期間中に生じた物理的損害または身体障害もしくは死 亡によるいかなる責任を負わない。

17.その他
OP 級の上位者に、2018 年度 OP 級全日本選手権出場資格が与えられるよう日本 OP 協会に申請する。

18.大会事務局 和歌山セーリングチャンピオンシップ実行委員会(和歌山セーリングセンター内) 〒641-0014 和歌山市毛見 1514 番地、TEL 073-448-0251、FAX 073-494-3252 Mail info@wakayama-sailing.org 大会WEBサイト(和歌山セーリングクラブホームページ内) http://www.wakayama-sailing.org 和歌山セーリングセンター 営業時間9:00~17:00 火曜日定休日

レース公示に含まれない情報

A-1.交流会の参加料 3,000 円/人(但し、競技者は参加費に含む) 保護者やコーチの方は、参加申込時にクラブでまとめて人数を申し込むこと

A-2.チャーター艇 OP、レーザーのチャーター艇を用意しています。
但し艇数に限りがありますので先着での受付とし ます。
チャーター希望者は大会事務局に直接問い合わせること。
大会期間中のチャーター料は無料とするが、セール、コントロールロープ類は持参すること。
またレーザーはラダー、ティラー、センターボードも原則として持参すること。

詳細は、ここから
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wjyc/wysc2012

Author:wjyc/wysc2012
和歌山市のマリーナシティ内、和歌山セーリングセンターで練習しています。周辺には、ポルトヨーロッパ・黒潮市場・和歌山マリーナシティホテル・スパリゾート黒潮温泉・海釣り公園・ヨットクラブ・わかやま館・和歌山マリーナなどの施設があり、和歌山の穏やかな気候と、恵まれた自然につつまれた関西屈指のリゾートアイランドです。

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